痴漢に強い弁護士

児童買春「逮捕されたくない」

「パパ活で関係を持った後、警察から連絡が来た」「SNSで知り合った子と援助交際をしてしまった」

児童買春で逮捕されるのではないかとお悩みの方へ。このページでは、逮捕を免れた事例をもとに、逮捕されないためには何ができるか紹介しています。

児童買春に強い弁護士に相談し、逮捕を免れて事件を解決しましょう。

よくある弁護士相談

私は全国チェーンの飲食店の店長を務めている者です。私の店は愛知県名古屋市、金山駅の近くにあります。今日、弁護士さんに相談したいのは、児童買春をしてしまった件です。

私は現在、結婚しており、子供が2人いる身なのですが、先日、ネットで知り合った共通の趣味を持つ高校1年生の女子に、お金を渡して男女の行為をしてしまいました。

その娘と知り合ったのは半年くらい前で、いつもは他の人も一緒でした。しかし、そのときは他の人が帰り、私とその娘、ファミレスで2人きりになりました。その娘が「お金が足りないなー」と言っているのを聞いて、私は「うちでバイトやる?」と尋ねたのですが、「働いたら負け。店長さん、私にお小遣いくれません?」と言って、私の手を取ってきました。

暗に、買春をしないか、ほのめかしていることがわかり、私はその娘の容姿に惹かれていたこともあって、彼女に3万円を与え、その後、ラブホテルに行って、2回ほどセックスをしました。

最近、別の店の店長が、店のアルバイトの娘を児童買春して、警察に逮捕されたという知らせを一昨日聞いて、私は焦っています。

他店の店長のケースと少し違いますが、私も逮捕されてしまうのでしょうか?逮捕されないために、できることはありますか?

よくある解決パターン

児童買春のトラブル解決をアトムの弁護士に依頼しました。当初、相手の両親は「俺たちの娘を傷つけやがって」と憤慨していましたが、アトムの弁護士が間に入って事態を調整してくれたため、最終的には、無事に示談が成立しました

示談書には、「警察の捜査を求めないし、望まない」という一文が入り、最初は色々と心配しましたが、結局、逮捕されずに事件は終了しました

刑事弁護士からのアドバイス

ご相談者が行った「高校1年生の女子に3万円を与えてセックスした行為」には、児童買春の罪が成立します。児童買春の罪は、被疑者を逮捕して捜査を進めるケースが多いです。

「逮捕されないためにできることはありますか?」ということですが、逮捕それ自体を完全に防ぐことは難しいです。ただ、弁護士を立てて対応することで、できる限り逮捕されないように動くことや、逮捕された場合に備えて準備を進めておくことができます。

児童買春の罪は、女の子が補導されたり、両親に携帯を見られたりして発覚することが多いですが、仮に両親に携帯を見られたとしても、警察に伝わる前に当事者間で穏便に事件を解決することができれば、逮捕されることもありません。

刑事事件に強いアトムの弁護士相談を受ければ、ご相談者は、逮捕の見込みについて、ご自身の現状を正しく把握し、今後の対策を立てることができます。正しい現状把握こそ、事件解決の第一歩です。


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