児童ポルノの件で逮捕されてしまうと、それだけで「児童ポルノの前科が付く」と思われている方が少なくないようです。

しかし、前科は、刑事裁判で有罪判決が下されて初めて付くのです。そもそも刑事裁判が開始されない場合や、裁判で無罪となった場合には、たとえ逮捕や勾留がなされた後であっても前科が付くことはありません。

捜査機関に犯罪の疑いを持たれ、取調べを受けたり逮捕・勾留をされたりしても、検察官による不起訴処分を獲得できれば、刑事裁判になることなく事件は終了します。身に覚えのない事件で疑いをかけられた場合は、裁判になったとしても、適切な対応により無罪判決を獲得できる可能性があります。いずれについても、法律の専門家である弁護士に早期に相談し、正しい見通しを立てて適切な弁護活動を迅速に行うことが必須の前提になるでしょう。

逮捕されてしまうと、その時点で「あきらめ」のような気持ちを抱いてしまう方も少なくありません。「いつかは解放されるだろう…」では駄目です。逮捕・勾留の期間が長引けば長引くほど、元の生活への復帰がしづらくなります。スムーズに学業・お仕事に復帰するためにも、一刻も早い身柄解放が重要です。ご家族の方に与える影響も大変大きいです。

弁護士は、全力で、あなたやあなたの大切な方の早期身柄解放のお手伝いをします。ご家族が、児童ポルノの件や児童買春で逮捕されてしまった場合、すぐにアトム法律事務所にご連絡ください。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。